人生100年時代の定年後生活

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子供の頃、60歳の人を見ると、すごくお年寄りに見えた気がする。

今、自分がその年に近づいてみると、60代、70代、80代でも、元気な人が、沢山いますね。

その昔であれば、60歳で会社を定年退職し、後は年金で余生を過ごすことが出来た。

今や「人生100年時代」なれば、60歳定年になっても65歳まで、普通は、同じ会社か違う会社かは、別にして働くんじゃないでしょうか。

100歳まで生きるのが、当たり前のことになると、65歳以降100歳までの第2の人生とも言える期間をどう過ごしていけばいいのか、考えておかないと、いけなくなります。

もし65歳以降働かなくなると、それまでにどれだけ貯蓄しているか、資産を増やしているかが、一つのカギになります。

それと、入ってくる収入がなくなるので毎月の生活費も縮小せざるを得なくなります。

これは、60歳代に入ってからはでは、遅すぎるので、50歳代のうちに、携帯電話代や保険料等を見直して固定費の削減を検討し実行しておくのがいいと思います。

毎月の収入と支出の洗い出しをして、それぞれの支出項目で予算管理していく。

費用が固定しているものは、見直して価格を下げていけばいい。一度決めさえすれば、ずっと継続される訳だから。

厄介なのは、予算化しても人は感情でお金を使うことが、しばしば、あるから予算オーバーということが起きてしまう。

人間の感情とか心理、習慣、考え方も定年後生活では変えていく必要があります。