借金とのつきあい方

借金

人生100年ともなれば、今までの貯蓄したお金だけでは、過ごせなくなる時がきるかも、しれない。

それは、なるべく遅くしなければ、いけない。

そのためには、生活費の見直しが必要です。

収入が減っていく訳で定年退職前のように飲み会に参加は、出来なくなるというか、押さえないといけなくなる。

「付き合い悪いなぁ」と言われようが、適当に理由をつけて断るしかない。

そうして、支出を抑えても、一時的に借金をせざるを得ない場面があるかもしれない。

定年退職後生活では、基本的に借金は厳禁である。

借金をしないで済むのなら、しないのが良い。

やむなく借金をしようと考える前に、一度その借金は、本当に必要なものなのかをよく考える事が重要である。

最初は小さな金額でも、借金してしまうと苦労して働いてお金を稼ぐよりも、節約してお金を貯めるよりも、ずっと簡単にお金を手に入れることが出来る。

人間は、生来の苦よりも楽を選ぶ生き物です。

オリンピックをめざすスポ-ツ選手のように自分が本当に手に入れたい物があれば苦しい練習に耐えれるのですが、そうでなければ、人間の心って本当に弱いです。

会社にある程度長く勤めて、簡単にクレジットカードが作れてしまいます。

例えば貸出限度額30万円あるとすると、30万円までお金を借りれるんだ、お金を借りていいんだろうという間違った心理になりやすいと思います。

人によっては、最初は小さな金額でも、それが1回の金額が大きくなったり、回数が速くなったりするのです。

クレジットカードの限度額いっぱいになるまでに返済が必ず終わることが絶対条件ですね。

それが出来ないと、クレジットカードの返済を別のクレジットカードを作って返済するという事になってしまいます。

生活費を常にチックして、出来るだけ抑制するようにして、病気やケガへ備えておきたいものです。

人生100年時代ともなれば、病気やケガは、もはや必然的な現象で、60歳で定年退職して、さらに65歳まで働くとしても体力・知力は徐々に落ちていきます。

クレジットカードを使用は、計画的に使いたいのですが現金がなくてもクレジットカードさえあれば買い物できてしまう便利さが、衝動買いや余分な物まで買ってしまいます。

人間は、感情で買い物をしてしまう生き物で、買い物をした後で買い物をした事を後から、理由付けしたり正当化する事がよくあります。

「安かったから」、「前から欲しかったから」、「今、使っているのが、古くなったから」で、買った食材を食べずに腐らしたり、洋服を着なかったり靴をはかなかったり。

一度も電気製品を使わなかったり、本を読まなかったりだから、買う前に、よくよく考えて、本当に必要な物なのか検討することが重要です。

いったん、家に帰ってみて、数日間、頭を冷やして本当に必要な物どうか考えてみる。

バ-ゲンセ-ルならば、最終日まで待って、欲しい物なのか、買いたい物なのか、時間をおいてみる。

頭を冷やす、冷静に考えるというのは、理性的な行動をするという事で欲しい、とか欲しくなって買いたくなってしまうのは、感情で行動するという事です。