なかなか眠れないとか、眠りが浅いとか、睡眠に関しての悩み事ってありませんか⁉
私自身、過去に約1ヶ月位しっかり7から8時間を寝ているのに、眠いし疲労感が半端ないという経験があります。その為に土,日曜日の休みには、食事とトイレとお風呂以外朝から晩までベットの上で生活していました。
なのにどうして、起きている間は、ずっと激しい眠気と疲労感が襲ってきます。会社へ原付バイクで通勤中も、仕事中もどうかしたのではないかと感じる位一日中ですね。
寝ている時間と睡眠の質とは、関係ないみたいですね。いくら長く寝ていても睡眠の質が良くないと、体の疲れはとれないという事を実感しました(泣)
いろいろと、自分なりに原因を考えたりして、早く寝るようにしたりとか、睡眠にいい食べ物を探したり、最後はビ-ル、焼酎等アルコ-ルに頼っていました(笑)
結局、原因がよくわからず、ネットで検索してみると、アロマの香りが睡眠に良いというのが、わかりました。
いろいろと調べたことをご紹介させていただきます。
快眠は アロマの 香りで決まる⁉それホントなの⁉
私は、寝ている時間と睡眠の質とは、関係ないということを体験しました。いくら長く寝ていても睡眠の質が良くないと、体の疲れはとれないという事を実感しました。
それはなぜなのか、調べてみました。
人間の神経には、交感神経と副交感神経と2種類あります。この2種類の神経がそれぞれ違った働き方をし、スイッチのONとOFFのように入れ替わりながら、私たちは生きています。
落ち着いてリラックスしているときは、副交感神経が優位になり、活発に働いているときは、交感神経が優位に立っています。
寝る前に副交感神経が優位になるようにすれば、ゆったりとリラックスして快眠出来るようになります。
その為には、アロマテラピ-で使われるエッセンシャルオイルの香りを利用します。エッセンシャルオイルとは芳香植物が産出する揮発性の油です。花、草、根、種子から抽出された100パ-セント天然の油で精神を鎮静化したり高揚させる効果があります。
アロマテラピ-とは、エッセンシャルオイルの香りを使用して、病気の治療や予防、リラクセーション、ストレスの解消を目的とする治療法です。
香りは嗅覚によって、自律神経をコントロ-ルする脳の部位を刺激します。鎮静効果のある香りであれば、副交感神経が優位になって、寝る前にその香りを吸い込めば精神はリラックスして快眠できるでしょう。
快眠はアロマの香りで決まる⁉睡眠に一番いいアロマの香りとは⁉
快眠のためにアロマの香りを選ぶとしたら、できるだけリラックスやストレスが緩和する香りを使いたいですよね。
有名なのはラベンダ-、オレンジスウィ-ト、ベルガモット、サンダルウッド、フランキンセンス、ネロリ、プチグレイン、リツエアクべバ、イランイラン、ゼラニウムのアロマです。
一番人気なのは、フロ-ラルな香りとリラックス効果のあるラベンダ-です。
他には柑橘系の香りのオレンジスウィ-トやベルガモットなどがあります。
アロマの香りにも、人それぞれの好みがありますので、香りを試してみてください。
快眠は アロマの 香りで決まる?一番いいのはどれ⁉まとめ
快眠は睡眠時間の長さではなく、睡眠の質で決まる。
自律神経には、活発に働く時に優位になる交感神経と落ち着いてリラックスしている時に優位になる副交感神経がある。
副交感神経が優位になれば、精神的にリラックスして快眠できる。
寝る前に鎮静効果のあるアロマの香り(エッセンシャルオイル)を吸い込めば、自律神経をコントロ-ルする脳の部位に嗅覚を通して届くので、効果が高い。
鎮静効果のあるアロマの香り(エッセンシャルオイル)の代表としては、ラベンダ-、オレンジスウィ-トやベルガモットなどがある。
アロマの香りにも、人それぞれの好みがありますので、香りを試してみてください。